2008.11.27 (Thu)

ベストコレクション

さてどなたのベストコレクションかと思われるでしょうが・・・。

12月17日発売『明石家さんま ベスト・コレクション

桑田佳祐氏の「アミダばばあの唄」を始めとして
改めてみると作家人が凄いです。
そして我らがTakamiyの書いた、赤・青・黄シリーズもあります。
そして甲斐さんの書いた「サンキュー」も入っています。

そういえばTakamiyがプロデュースした
アルバム「こういう自分がS・U・K・I」・・・持っています。
アルバムにはアルフィーのメンバーも参加していましたよね。
こちらはすでに廃盤になっているようですが
このベストアルバムで改めて聞いてみるのもいいかもしれません。

さんまさんというと
「最後の夜汽車」を歌っているのを聞いた時の印象が
とても強いので、「真っ赤なウソ」を初めて聞いたときには
ちょっと意外な感じがしました。
味があっていいですよね。
・・・・実は彼の声もちょっと好きだったりします・・・。

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2008.11.25 (Tue)

Border Line

クリスマスまで1ヶ月になりました。

それはつまり
アルフィーに逢えるまであと1ヶ月あるということです。
初めてイブコンに参加したのは1989年だったと思います。
Takamiyの髪が短かった頃・・・・・。

その年は春にBEAT BOYSのツアーがあり
そのファイナルイベントが名古屋で行われ
そして朝霞のイベントがあった年です。
そしてベルリンに壁がなくなった年でもあります。

BEAT BOYSのツアーでずっと髪を切らなかったTakamiyは
朝霞のイベントで髪を切ってその姿を見せたのです。
途中で衣装替えをすることなく
ずっとミリタリーで通したのです。

そして3人が1本のマイクで歌うことのなかったイベント
そう記憶しています。
あの年のイベントは色々な意味で忘れることができません。
特効が恐いと思ったのはあの時だけだったと思います。

朝霞のあの場所は米軍キャンプの跡地でした。
つまりそこはかつて日本でありながら
日本ではない場所だったのです。
イベント当時は国有地ということだったと思います。
現在は学校になっているとも聞いています。
あれからすでに20年近くが経っています。

その年のイブコンでした。
秋ツアーのステージセットは『壁』でした。
アンコールでTakamiyはピアノを弾いて登場した。
あのシーンを今でも鮮やかに思い出すことができます。

あの頃に比べると
私の参加しているライブ本数もかなり増えています。
でもあの時のように鮮やかに思い出せるシーンは
数少ないような気がします。

本数が増えるごとに
実は大切なものを失くしているのではないか?
そういう思いにとらわれることがあります。
行きたいと思う場所に簡単に参加できてしまうことで
実はもっと大切な想いを失くしているのではないか?
自分にとって本当に大切な
1本のライブになっているのだろうか・・・・と。

EDIT  |  23:45  |  ALFEE  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2008.11.23 (Sun)

本日の2冊

本日の2冊

届いて来ました。
J-POP2は甲斐さんのところだけは読みました。
甲斐さんの本はちょっと拾い読みしました。

この話、前に聞いたことがあるような・・・・・
というのがありました。
多分ですが『荒馬のように』に書かれていたかもしれません。
確認していないのでわかりませんが・・・。

同じ人物の話ですから
ダブっている話があっても当然だと思います。
却って違う話が書かれていたら変ですよね。
昔の本の内容自体すっかり忘れているので
本当にこの本だったかは不明ですが・・・。
聞いたことのある話、というのは事実ですから
ラジオで話していたことだったかもしれません。

2006年の春位に西日本新聞に連載されていたものを
修正加筆しています。
西日本新聞は普通では読めないですから
書籍化が決まった時は嬉しかったです。
明日、じっくり読破したいと思います。
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2008.11.22 (Sat)

来年のロックばんカレンダー

きっと来年も発売されるでしょうね。
何が?ロックばんカレンダーです。
ありでしょ?
ライブの写真もオフステージの写真も
たっぷりありますからね。
去年はいつ頃予約でしたっけ?
もう来年の事を話しても、鬼は笑いませんよね?
EDIT  |  02:27  |  *ROCKBAN  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑

2008.11.21 (Fri)

『J‐POP フレンズ2』

11/19に『坂崎幸之助とJ-POPフレンズ 2』が
発売になりました。

今回は2002年〜2004年ということで
2003年10月にゲストにいらっしゃった
甲斐さんの対談も収録されているはずです。

2004年11月にゲストだった
中島みゆき嬢も収録されているはずです。

そして11/20は甲斐さんの
『九州少年』が発売されています。
まだ両方とも手元にはありません。
この週末には手に入るかもしれません。

そういえば、今月2回目の3連休ですね。
といっても特に予定はないんですけど・・・。

ん?仙台ですか?
この夏、仙台・大阪と出張しまして
予算オーバーしてるもんで・・・。
だってファイナルは行きたいでしょ?日曜だし・・・・ね。
ということで見送りました。

読書あるいはDVDの秋、という感じの連休になりそうです。

『坂崎幸之助とJ-POPフレンズ 2』 (2002〜2004年)
自由国民社より定価¥1,890(税込)

甲斐よしひろの最新著書『九州少年』
ランダムハウス講談社より定価1500円(税込)

EDIT  |  00:39  |  *SAKAZAKI  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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