2008.11.27 (Thu)
ベストコレクション
さてどなたのベストコレクションかと思われるでしょうが・・・。
12月17日発売『明石家さんま ベスト・コレクション』
桑田佳祐氏の「アミダばばあの唄」を始めとして
改めてみると作家人が凄いです。
そして我らがTakamiyの書いた、赤・青・黄シリーズもあります。
そして甲斐さんの書いた「サンキュー」も入っています。
そういえばTakamiyがプロデュースした
アルバム「こういう自分がS・U・K・I」・・・持っています。
アルバムにはアルフィーのメンバーも参加していましたよね。
こちらはすでに廃盤になっているようですが
このベストアルバムで改めて聞いてみるのもいいかもしれません。
さんまさんというと
「最後の夜汽車」を歌っているのを聞いた時の印象が
とても強いので、「真っ赤なウソ」を初めて聞いたときには
ちょっと意外な感じがしました。
味があっていいですよね。
・・・・実は彼の声もちょっと好きだったりします・・・。
12月17日発売『明石家さんま ベスト・コレクション』
桑田佳祐氏の「アミダばばあの唄」を始めとして
改めてみると作家人が凄いです。
そして我らがTakamiyの書いた、赤・青・黄シリーズもあります。
そして甲斐さんの書いた「サンキュー」も入っています。
そういえばTakamiyがプロデュースした
アルバム「こういう自分がS・U・K・I」・・・持っています。
アルバムにはアルフィーのメンバーも参加していましたよね。
こちらはすでに廃盤になっているようですが
このベストアルバムで改めて聞いてみるのもいいかもしれません。
さんまさんというと
「最後の夜汽車」を歌っているのを聞いた時の印象が
とても強いので、「真っ赤なウソ」を初めて聞いたときには
ちょっと意外な感じがしました。
味があっていいですよね。
・・・・実は彼の声もちょっと好きだったりします・・・。
2008.11.13 (Thu)
懐かしのサウンドストリート
甲斐フリークには懐かしい
NHK-FM『サウンドストリート』ですが
最近こんなサイトがオープンしました。
『青春ラジカセ』
現在、あの頃の佐野元春さんの番組を聞くことができます。
そしてあの一部で有名なディレクターのインタビューも。
まだオープンしたばかりなので
聞ける番組は佐野さんのものだけですが
いずれは甲斐さんの番組も聞けるようになると思います。
懐かしいです。
当然、毎週聞いていました。
甲斐さんが諸事情で番組を降りた後
女優の烏丸せつこさんが担当されたりしました。
一時、省吾に番組をやって欲しいということで
ディレクター氏は説得したようでしたが
ツアーだったか体調だったかを理由に
省吾はこの話は受けず、
結局ゲストで出演するにとどまりました。
この番組がきっかけで省吾は烏丸せつこ嬢に
曲を書いたんでしたよね。
あの2曲も名曲でしたよね。省吾らしい曲でした。
いまさら省吾のアルバムに収録されることもないでしょうが
『バラード』埋もれてしまうにはもったいない曲だと思います。
NHK-FM『サウンドストリート』ですが
最近こんなサイトがオープンしました。
『青春ラジカセ』
現在、あの頃の佐野元春さんの番組を聞くことができます。
そしてあの一部で有名なディレクターのインタビューも。
まだオープンしたばかりなので
聞ける番組は佐野さんのものだけですが
いずれは甲斐さんの番組も聞けるようになると思います。
懐かしいです。
当然、毎週聞いていました。
甲斐さんが諸事情で番組を降りた後
女優の烏丸せつこさんが担当されたりしました。
一時、省吾に番組をやって欲しいということで
ディレクター氏は説得したようでしたが
ツアーだったか体調だったかを理由に
省吾はこの話は受けず、
結局ゲストで出演するにとどまりました。
この番組がきっかけで省吾は烏丸せつこ嬢に
曲を書いたんでしたよね。
あの2曲も名曲でしたよね。省吾らしい曲でした。
いまさら省吾のアルバムに収録されることもないでしょうが
『バラード』埋もれてしまうにはもったいない曲だと思います。
2008.11.03 (Mon)
2008.10.22 (Wed)
トリビュートアルバム『さだのうた』
さださんのトリビュートアルバム『さだのうた』
予約された方はお手元にあるかもしれません。
私の手元にも届いてきました。

最初に聞くのはやっぱり『まほろば』でしょ?
で、聞きました。
感想は・・・・・『アルフィー』でした。
Takamiyのソロツアーで初めて聞いたときの
驚きが甦ってきました。
あれは衝撃でした。(決して笑劇ではありません)
さださんの歌詞を凄いと思いました。
まだ他の方のは聞いていません。
これから聞いてみたいと思います。
で、ついでといっては何ですが
一緒に某紙ジャケの復刻版も頼みました。
ちょっとだけ聞きました。懐かしかったです。
こちらの感想は改めて・・・・
って結局何の感想も書いていませんが・・・。
来週はいよいよ『鋼鉄天使の凱旋』セットが届いてきます。
凄く楽しみです。
予約された方はお手元にあるかもしれません。
私の手元にも届いてきました。

最初に聞くのはやっぱり『まほろば』でしょ?
で、聞きました。
感想は・・・・・『アルフィー』でした。
Takamiyのソロツアーで初めて聞いたときの
驚きが甦ってきました。
あれは衝撃でした。(決して笑劇ではありません)
さださんの歌詞を凄いと思いました。
まだ他の方のは聞いていません。
これから聞いてみたいと思います。
で、ついでといっては何ですが
一緒に某紙ジャケの復刻版も頼みました。
ちょっとだけ聞きました。懐かしかったです。
こちらの感想は改めて・・・・
って結局何の感想も書いていませんが・・・。
来週はいよいよ『鋼鉄天使の凱旋』セットが届いてきます。
凄く楽しみです。
2008.10.02 (Thu)
翼の折れたエンジェル
カバーやトリビュートが流行の昨今です。
甲斐さんが省吾の「あばずれセブンティーン」を歌ったのは
もう30年も前のことです。
アルフィーも加山雄三さんの「夜空の星」を歌っていますし
今回はさださんの「まほろば」も歌っています。
「翼の折れたエンジェル」と聞いて浮かんでくるのは誰でしょう?
そう、中村あゆみさんですね。
彼女もカバーアルバムを発表しています。
そしてその中で歌っているのが
省吾の「悲しみは雪のように」です。
某誌でアルフィーの取材などもなさっていた
ライターの渡辺末美さんが彼女にインタビューをしているのですが
その中にも省吾の話が出てきています。
「渡辺末美のインタビューブログ」
私が彼女で一番に思い出すのは
1988年の省吾の渚園のイベントのアンコールに
彼女がゲストで登場したことでしょう。
ですから省吾と付き合いがあるということも知っていましたが
このインタビューを読んでちょっと嬉しい気持ちになりました。
「Sony Music Shop」ではこのアルバムの試聴もできます。
他にもヒット曲といわれる曲も収録されていますので
試聴だけでも是非どうぞ・・・。
甲斐さんはソロでカバーアルバムを数枚出していますが
甲斐バンドでもカバーを歌っています。
「ダイナマイトが150屯」です。
かつて小林旭さんが歌ってらっしゃった曲です。
いまや甲斐バンドのライブには欠かせない曲となっています。
そして・・・・BEATNIK TOURまで・・・あと2日・・・。
甲斐さんが省吾の「あばずれセブンティーン」を歌ったのは
もう30年も前のことです。
アルフィーも加山雄三さんの「夜空の星」を歌っていますし
今回はさださんの「まほろば」も歌っています。
「翼の折れたエンジェル」と聞いて浮かんでくるのは誰でしょう?
そう、中村あゆみさんですね。
彼女もカバーアルバムを発表しています。
そしてその中で歌っているのが
省吾の「悲しみは雪のように」です。
某誌でアルフィーの取材などもなさっていた
ライターの渡辺末美さんが彼女にインタビューをしているのですが
その中にも省吾の話が出てきています。
「渡辺末美のインタビューブログ」
私が彼女で一番に思い出すのは
1988年の省吾の渚園のイベントのアンコールに
彼女がゲストで登場したことでしょう。
ですから省吾と付き合いがあるということも知っていましたが
このインタビューを読んでちょっと嬉しい気持ちになりました。
「Sony Music Shop」ではこのアルバムの試聴もできます。
他にもヒット曲といわれる曲も収録されていますので
試聴だけでも是非どうぞ・・・。
甲斐さんはソロでカバーアルバムを数枚出していますが
甲斐バンドでもカバーを歌っています。
「ダイナマイトが150屯」です。
かつて小林旭さんが歌ってらっしゃった曲です。
いまや甲斐バンドのライブには欠かせない曲となっています。
そして・・・・BEATNIK TOURまで・・・あと2日・・・。
2008.09.04 (Thu)
レス・ポールの伝説
ギターといえばエンジェルギターですか?
でも一般的にギターと言えば
レスポールかストラトキャスターというイメージが強いのでしょうか?
この有名なレスポールですが
これはレスポールさんのお名前から来ているそうです。
先日、Takamiy's Voiceでお話されていましたが
Takamiyもこの映画をご覧になったようです。
『レスポールの伝説』
ミュージシャン達のメッセージというのがありますが
キースリチャーズ、ポールマッカートニーなど
有名なギタリストのメッセージが載っていますが
その中にTakamiyのメッセージもありました。
93歳にしていまだ現役のギタリストというのが凄いです。
渋谷のアップリングXという劇場で公開されているようです。
興味のある方、是非ご覧になってください。
・・・最近ここは、情報やお知らせに終始してますか?
何か、気が抜けちゃったもんで・・・・すいません・・・。
でも一般的にギターと言えば
レスポールかストラトキャスターというイメージが強いのでしょうか?
この有名なレスポールですが
これはレスポールさんのお名前から来ているそうです。
先日、Takamiy's Voiceでお話されていましたが
Takamiyもこの映画をご覧になったようです。
『レスポールの伝説』
ミュージシャン達のメッセージというのがありますが
キースリチャーズ、ポールマッカートニーなど
有名なギタリストのメッセージが載っていますが
その中にTakamiyのメッセージもありました。
93歳にしていまだ現役のギタリストというのが凄いです。
渋谷のアップリングXという劇場で公開されているようです。
興味のある方、是非ご覧になってください。
・・・最近ここは、情報やお知らせに終始してますか?
何か、気が抜けちゃったもんで・・・・すいません・・・。
2008.07.30 (Wed)
DIRTY WORK
本日『月姫』の発売日です。
我が家にも無事に到着です。
あ・・・・・感想は書きません。
でも、あの曲は凄いです。原曲想像出来ません・・・。
感想つい書いちゃいました(^^ゞ
そして一方
今日の一部のスポーツ紙で書かれていたように
甲斐バンドのツアースケジュールいよいよ発表です。
発売等の詳細も含め、8/1に情報公開です。
年内のツアーは把握していますが
来年の分はわかりません。
でも、最終的に「あそこ」はありそうなんですけど
ていうかとどめはあそこでしょ?
で、DVDも出るんですよね・・・。
王子のGOODSも欲しいんですけど・・・。
あ、ガソリンは昨日入れてきました。
交通費もかかるんですけど・・・・・。
サマージャンボとか当たらないでしょうかね。
当たらないですよね。買わないんですから・・・・。
でも王子の方は応募しないとね。
無難なところに(^^ゞ
では『月姫』モードに・・・。
我が家にも無事に到着です。
あ・・・・・感想は書きません。
でも、あの曲は凄いです。原曲想像出来ません・・・。
感想つい書いちゃいました(^^ゞ
そして一方
今日の一部のスポーツ紙で書かれていたように
甲斐バンドのツアースケジュールいよいよ発表です。
発売等の詳細も含め、8/1に情報公開です。
年内のツアーは把握していますが
来年の分はわかりません。
でも、最終的に「あそこ」はありそうなんですけど
ていうかとどめはあそこでしょ?
で、DVDも出るんですよね・・・。
王子のGOODSも欲しいんですけど・・・。
あ、ガソリンは昨日入れてきました。
交通費もかかるんですけど・・・・・。
サマージャンボとか当たらないでしょうかね。
当たらないですよね。買わないんですから・・・・。
でも王子の方は応募しないとね。
無難なところに(^^ゞ
では『月姫』モードに・・・。
2008.06.25 (Wed)
時の過ぎゆくままに
6月25日ジュリー還暦!
あの沢田研二が還暦を迎えます。
ザ・タイガーズのジュリーと言っても
もう知っている人は少ないのかもしれません・・・。
でもGSで音楽に目覚めた私にとってジュリーと言うのは
やはり今でも特別な存在かもしれません。
とにかくカッコよかった!
個人的にはショーケンの方が好きでしたが
それでもジュリーはやはり別格でした。
ロックばんイベント『和魂洋才』でもTakamiyが
ジュリーの「麗人」「追憶」「ヤマトより愛をこめて」「LOVE抱きしめたい」
などを歌っていましたね。
夜のヒットスタジオでも40畳の畳の上で歌った「サムライ」や
ザ・ベストテンの「TOKIO」など
記憶に残っている方もいらっしゃるかもしれません。
初期のバックバンドは井上尭之バンドでしたが
その後、EXOTICSというバンドとやったのですが
この頃が一番好きな頃でした。
ちなみにここにはあの堂本ブラザーズバンドの
吉田建さんがいらっしゃいました。
バックバンドが一番派手だった時期かもしれません。
ジュリーに関して語らせたら長くなります。
とにかくですね、なぜジュリーがいけなくなったのか・・・・。
私はですね「サムライ」をシングルカットしたことが
一番いけなかったんだと思うんですよね。
それからフォークのあの方と組んだっていうことが
さらに反感を買った気がするんですね。
佐野元春や大沢誉志幸と組んだところまでは
よかったと思うんですけどね。
さらにですね。
あの裕也さんのために書いた曲を
そのままカバーするならともかく
曲を変えちゃうっていうのはまずいでしょ?
すみません・・・・超解らない話題でしたね・・・。
それでもですね。
やっぱりジュリーっていうのは特別ですよね。
この夏にポリドール時代のシングル全てを収録した
シングルBOXが発売されるそうです。
シングルAB面全86曲にオマケがついて3万円です。
マニアにしたら高くはないかもしれませんけど・・・・。
すいません・・・・・買えません・・・・。
実は結構シングル持っているんですよね。
もちろんレコードですけど・・・・。
3万円あったら・・・・・王子のライブとDVDですね・・・・。
すいません・・・・。
ご祝儀としてもちょっと無理です・・・。
でも青春でしたよね・・・・GSって。
まだ小学生でしたけど・・・・。
ということでジュリーにかこつけて、昔を懐かしんでみました。
でも、まだまだ終わりません。
心は『ラジカルティーンエイジャー』ですから・・・。
あの沢田研二が還暦を迎えます。
ザ・タイガーズのジュリーと言っても
もう知っている人は少ないのかもしれません・・・。
でもGSで音楽に目覚めた私にとってジュリーと言うのは
やはり今でも特別な存在かもしれません。
とにかくカッコよかった!
個人的にはショーケンの方が好きでしたが
それでもジュリーはやはり別格でした。
ロックばんイベント『和魂洋才』でもTakamiyが
ジュリーの「麗人」「追憶」「ヤマトより愛をこめて」「LOVE抱きしめたい」
などを歌っていましたね。
夜のヒットスタジオでも40畳の畳の上で歌った「サムライ」や
ザ・ベストテンの「TOKIO」など
記憶に残っている方もいらっしゃるかもしれません。
初期のバックバンドは井上尭之バンドでしたが
その後、EXOTICSというバンドとやったのですが
この頃が一番好きな頃でした。
ちなみにここにはあの堂本ブラザーズバンドの
吉田建さんがいらっしゃいました。
バックバンドが一番派手だった時期かもしれません。
ジュリーに関して語らせたら長くなります。
とにかくですね、なぜジュリーがいけなくなったのか・・・・。
私はですね「サムライ」をシングルカットしたことが
一番いけなかったんだと思うんですよね。
それからフォークのあの方と組んだっていうことが
さらに反感を買った気がするんですね。
佐野元春や大沢誉志幸と組んだところまでは
よかったと思うんですけどね。
さらにですね。
あの裕也さんのために書いた曲を
そのままカバーするならともかく
曲を変えちゃうっていうのはまずいでしょ?
すみません・・・・超解らない話題でしたね・・・。
それでもですね。
やっぱりジュリーっていうのは特別ですよね。
この夏にポリドール時代のシングル全てを収録した
シングルBOXが発売されるそうです。
シングルAB面全86曲にオマケがついて3万円です。
マニアにしたら高くはないかもしれませんけど・・・・。
すいません・・・・・買えません・・・・。
実は結構シングル持っているんですよね。
もちろんレコードですけど・・・・。
3万円あったら・・・・・王子のライブとDVDですね・・・・。
すいません・・・・。
ご祝儀としてもちょっと無理です・・・。
でも青春でしたよね・・・・GSって。
まだ小学生でしたけど・・・・。
ということでジュリーにかこつけて、昔を懐かしんでみました。
でも、まだまだ終わりません。
心は『ラジカルティーンエイジャー』ですから・・・。
2008.05.21 (Wed)
TSUNAMI
昨日、デビュー30周年のサザンオールスターズの
活動休止が発表されました。
すでに一部のスポーツ紙で報道はされていて
色々な憶測が流れていました。
サザンを愛する人達にとっては
ショックを隠せない発表だったと思います。
そしてそのことがとても悔しいと思っているはずだと思います。
かつてというか、過去に何回か
アルフィーにも解散の噂が流れたことがありました。
今ならソロ活動というのを目の当たりにしても
解散という言葉を笑い飛ばすことができますが
その時、まだファンになって日の浅かった私にとって
その噂を笑い飛ばせるだけの
信念のようなものを持ち合わせていませんでした。
1986年『TOKYO BAY-AREA』
10万人のコンサートを行ってそれを最後に解散すると・・・。
それがどこからきた噂なのか今となっては解らないし
ただ、前人未踏の規模のライブを花道にするというのは
いかにもありそうに思えて・・・。
そしてそのライブの後、秋のツアーの予定が
なかなか発表されなかったことも
不安のひとつになっていたかもしれません。
けれどアルフィーは解散することはなかったし
アルフィーとしてのツアーを半年休んだことはあっても
自分たちのいる場所はステージの上なのだ
と、そう公言して今も春ツアーの真っ最中であるわけです。
もちろん、バンドというのは一人でできるものではなく
そこに人と人とのつながりがあって初めて存在するものです。
2人以上の人間がいればそこには必ず
対立とまではいかなくても、意見の食い違いもあるでしょう。
それぞれの夢も主張もあるはずです。
その中で、どれだけ相手を許し合い認め合うことができるか・・・。
自分という存在を殺さずに、どこまで相手に合わせることができるのか。
人との付き合いというのは全てそこから始まっているのだと思います。
付き合いが長いからこそ、解り許しあえる部分。
付き合いが長いからこそ、どうしても許せない部分。
そのバランスが崩れた時、そこに不協和音が発生するのかもしれません。
とても好きで好きでいつも一緒にいたいと思って結婚した人と
いつしか心が離れてしまう。
そばにいても心が通じ合わない・・・・。
それは男女間ばかりでなく、色々なところに存在するはずです。
アルフィーが、ステージの上で
この場所こそが俺たちのいる場所なんだ、と言えるのは
ずっとツアーを続けてきたからなのだと私は思っています。
つまりステージの上で演奏するという行為は
信頼関係がないとできないし
もしもそこに「何か」があったとすれば
お互いに必ず解るはずのものだと思うのです。
つまりステージの上で信頼関係を深めていっている
そういう言い方もできるかもしれません。
別の言い方をすれば
ツアーを続けていないバンドはいつ解散してもおかしくない。
極端な言い方になってしまうかもしれませんが
そういうことも言えるのかもしれないとさえ思ってしまうのです。
好きなバンドが解散する・・・。
その時の悔しさは今も忘れることができません。
そして数々のバンドが、時を止めようとしている中で
もう一度その時間を取り戻そうとしているバンドもあるのです。
あの頃と同じ時間はもう戻らない。
それは解りすぎるほど解っています。
それでも・・・・もう一度、あのバンドと時を過ごしたい・・・。
とにかくツアーを続けていないバンドは
進化していくことはないのです。
それだけは確かなことだと思います。
なぜなら・・・ローリングストーンズは
今もなお、コンサートツアーを続けています。
そして、ミックジャガーは叫び続ける・・・。
I can't get no satisfaction・・・・・。
活動休止が発表されました。
すでに一部のスポーツ紙で報道はされていて
色々な憶測が流れていました。
サザンを愛する人達にとっては
ショックを隠せない発表だったと思います。
そしてそのことがとても悔しいと思っているはずだと思います。
かつてというか、過去に何回か
アルフィーにも解散の噂が流れたことがありました。
今ならソロ活動というのを目の当たりにしても
解散という言葉を笑い飛ばすことができますが
その時、まだファンになって日の浅かった私にとって
その噂を笑い飛ばせるだけの
信念のようなものを持ち合わせていませんでした。
1986年『TOKYO BAY-AREA』
10万人のコンサートを行ってそれを最後に解散すると・・・。
それがどこからきた噂なのか今となっては解らないし
ただ、前人未踏の規模のライブを花道にするというのは
いかにもありそうに思えて・・・。
そしてそのライブの後、秋のツアーの予定が
なかなか発表されなかったことも
不安のひとつになっていたかもしれません。
けれどアルフィーは解散することはなかったし
アルフィーとしてのツアーを半年休んだことはあっても
自分たちのいる場所はステージの上なのだ
と、そう公言して今も春ツアーの真っ最中であるわけです。
もちろん、バンドというのは一人でできるものではなく
そこに人と人とのつながりがあって初めて存在するものです。
2人以上の人間がいればそこには必ず
対立とまではいかなくても、意見の食い違いもあるでしょう。
それぞれの夢も主張もあるはずです。
その中で、どれだけ相手を許し合い認め合うことができるか・・・。
自分という存在を殺さずに、どこまで相手に合わせることができるのか。
人との付き合いというのは全てそこから始まっているのだと思います。
付き合いが長いからこそ、解り許しあえる部分。
付き合いが長いからこそ、どうしても許せない部分。
そのバランスが崩れた時、そこに不協和音が発生するのかもしれません。
とても好きで好きでいつも一緒にいたいと思って結婚した人と
いつしか心が離れてしまう。
そばにいても心が通じ合わない・・・・。
それは男女間ばかりでなく、色々なところに存在するはずです。
アルフィーが、ステージの上で
この場所こそが俺たちのいる場所なんだ、と言えるのは
ずっとツアーを続けてきたからなのだと私は思っています。
つまりステージの上で演奏するという行為は
信頼関係がないとできないし
もしもそこに「何か」があったとすれば
お互いに必ず解るはずのものだと思うのです。
つまりステージの上で信頼関係を深めていっている
そういう言い方もできるかもしれません。
別の言い方をすれば
ツアーを続けていないバンドはいつ解散してもおかしくない。
極端な言い方になってしまうかもしれませんが
そういうことも言えるのかもしれないとさえ思ってしまうのです。
好きなバンドが解散する・・・。
その時の悔しさは今も忘れることができません。
そして数々のバンドが、時を止めようとしている中で
もう一度その時間を取り戻そうとしているバンドもあるのです。
あの頃と同じ時間はもう戻らない。
それは解りすぎるほど解っています。
それでも・・・・もう一度、あのバンドと時を過ごしたい・・・。
とにかくツアーを続けていないバンドは
進化していくことはないのです。
それだけは確かなことだと思います。
なぜなら・・・ローリングストーンズは
今もなお、コンサートツアーを続けています。
そして、ミックジャガーは叫び続ける・・・。
I can't get no satisfaction・・・・・。
2008.05.18 (Sun)
アンコールの意味
Anchang率いるSEX MACHINEGUNSですが
現在「全国大会」というライブハウスツアーで全国を回っています。
MACHINEGUNSのブログでは新メンバーが中心に
ツアーの様子を書き込んでいるのですが
その中で、ドラムのKEN’ICHI君の文章に、ドキッとさせられました。
彼らは当然全国ツアーというのは初めてです。
色々な土地で様々な人達の前で演奏しています。
それはプロになって日が浅い彼らにとって
全て血となり肉となっていくものです。
まだプロとしての意識が甘い部分もあるかもしれません。
でもこのアンコールについて書いている彼の文章は
彼が本当にプロとしての意識を持っているのだということが
はっきり解る気がしました。
今まで2回やっていたアンコールが1回しかできなかった。
つまりアンコールを呼ぶ声が少なかったから
2回目のアンコールはできなかった・・・。
彼はそのことがとても悔しかったようです。
たとえアンコールの声が少なくても、出て行くことは可能でしょう。
でも出て行かなかったAnchangの潔さを思いました。
本来アンコールというのはそういうもののはずです。
アンコールを叫ぶから出てきてくれるのです。
ただ、アンコールの形にも色々あり
本編のテーマの中では、できないものをやる。
というアルフィーのようなアンコールの作り方もあっていいと思います。
でもそれはホールコンサートだから許される構成なのだと思うのです。
ライブハウスではもっとタイトでいいのだと思います。
ライブハウスというのは、ライブに対する姿勢自体が違う気がします。
そこはミュージシャンとオーディエンスとの差しの勝負だと思うのです。
本来のアンコールは本編でやった曲をもう一度演奏する。
そのことだけで十分だと思うのです。
呼んでくれる声に答えてもう一度出て行く。
そういうもののはずだったと思うのです。
彼らがプロとしてスタートしてまだ1年も経っていません。
でも彼らにはスタート時点から
すでにレールが敷かれていたのです。
SEX MACHINEGUNSという名前がすでにあったのですから・・・。
ある意味新人としての苦労を知らないという言い方もできるでしょう。
それはいつか弱さに繋がっていく部分になってしまうかもしれません。
でも少なくてもそういうライブを重ねていくことで
彼らは成長していくはずです。
そしてAnchangもそれを期待しているはずです。
もう一度全国を回れる時が来たら
もっと成長していなくてはいけない。
勝てるバンドになりたい。
それがAnchangのMACHINEGUNSに対する想いです。
まだ走り始めたばかりの彼らの上に
その光が輝くことを願わずにいられません。
頑張れ!SEX MACHINEGUNS!
頑張れ!KEN’ICH!
現在「全国大会」というライブハウスツアーで全国を回っています。
MACHINEGUNSのブログでは新メンバーが中心に
ツアーの様子を書き込んでいるのですが
その中で、ドラムのKEN’ICHI君の文章に、ドキッとさせられました。
彼らは当然全国ツアーというのは初めてです。
色々な土地で様々な人達の前で演奏しています。
それはプロになって日が浅い彼らにとって
全て血となり肉となっていくものです。
まだプロとしての意識が甘い部分もあるかもしれません。
でもこのアンコールについて書いている彼の文章は
彼が本当にプロとしての意識を持っているのだということが
はっきり解る気がしました。
今まで2回やっていたアンコールが1回しかできなかった。
つまりアンコールを呼ぶ声が少なかったから
2回目のアンコールはできなかった・・・。
彼はそのことがとても悔しかったようです。
たとえアンコールの声が少なくても、出て行くことは可能でしょう。
でも出て行かなかったAnchangの潔さを思いました。
本来アンコールというのはそういうもののはずです。
アンコールを叫ぶから出てきてくれるのです。
ただ、アンコールの形にも色々あり
本編のテーマの中では、できないものをやる。
というアルフィーのようなアンコールの作り方もあっていいと思います。
でもそれはホールコンサートだから許される構成なのだと思うのです。
ライブハウスではもっとタイトでいいのだと思います。
ライブハウスというのは、ライブに対する姿勢自体が違う気がします。
そこはミュージシャンとオーディエンスとの差しの勝負だと思うのです。
本来のアンコールは本編でやった曲をもう一度演奏する。
そのことだけで十分だと思うのです。
呼んでくれる声に答えてもう一度出て行く。
そういうもののはずだったと思うのです。
彼らがプロとしてスタートしてまだ1年も経っていません。
でも彼らにはスタート時点から
すでにレールが敷かれていたのです。
SEX MACHINEGUNSという名前がすでにあったのですから・・・。
ある意味新人としての苦労を知らないという言い方もできるでしょう。
それはいつか弱さに繋がっていく部分になってしまうかもしれません。
でも少なくてもそういうライブを重ねていくことで
彼らは成長していくはずです。
そしてAnchangもそれを期待しているはずです。
もう一度全国を回れる時が来たら
もっと成長していなくてはいけない。
勝てるバンドになりたい。
それがAnchangのMACHINEGUNSに対する想いです。
まだ走り始めたばかりの彼らの上に
その光が輝くことを願わずにいられません。
頑張れ!SEX MACHINEGUNS!
頑張れ!KEN’ICH!





